中華ちまき



 材料 大10個
    
 少し力が要りますが、この倍量作ると冷凍しておいて後で食べられますのでお勧めです。

   1.もち米 3カップ
   2.豚肉(バラ)150g
   3.干ししいたけ5〜6枚
   4.ゆでたけのこ 80g
   5.万能ねぎ
   6.干しエビ 半袋
   7.サラダ油 ごま油
   8.栗の甘露煮、もしくはぎんなん
 スープの材料
   1.しいたけの戻し汁 250cc
   2.塩 小匙1.5
   3.砂糖 小匙2
   4.醤油 大匙1.5
   5.コショウ 適宜

   6.竹の皮(なければアルミホイルで代用)
   7.タコ糸

 作り方
   1.もち米は十分に水に浸しておき、作る前にざるにあげる(3〜8時間)
   2.干ししいたけ、干しエビは水で戻しておく。
   2.材料を細かく切る。ネギは万能ネギを小口切り。
   3.中華なべにサラダ油を熱して豚肉、椎茸、干しエビ、たけのこの順に炒め、火が通ったら取出して、スープの1/3の量をかけて味をなじませる。


   4.中華なべにサラダ油とごま油を熱し、もち米を透き通るくらいまで炒め、スープの残りを鍋はだから加え、水気がなくなるまで、むらしながら炒める。
   5.もち米が水気をすったら先の具を入れ、全体に混ぜて水気がなくなるまで混ぜて火を止め、ネギを入れる。

   6.竹の皮は一度水に浸してから使う。

   
   7.三角形を作りその中に半量のもち米を入れ、栗またはぎんなんを入れてあkらまたもち米を入れる。


   8.強火で15分から20分蒸す。

肉に焼き豚を混ぜると味に旨みが出ます。





簡単、美味しいアクアパッツア

 
おもてなしにぴったりで簡単なアクアパッツア。材料さえ揃えばあっと言う間に食卓へ。



  材料

  1.白身の魚。切り身でもよいが、一尾丸ごとの方が豪華。
    鯛、メバル、イサキ、カサゴ、キンキ・・・などなど
  2.あさり (ムール貝もあれば尚よいが、アサリで十分)
  3.にんにく1片
  4.オリーブオイル 適宜
  5.白ワイン 100ccと 水適宜
  6.塩 適宜
  7.  黒オリーブ、ケッパー、ドライトマト
  8.イタリアンパセリ  3-4枝
  9.フレッシュなトマト 半分


  下ごしらえ

  1. 魚はうろことえら、はらわたを取ります。
    苦手な人は魚屋さんにすべてやってもらいましょう。
      2. 中心に切れ目を入れ、塩をまぶします。
  3. あさりは塩水につけて砂を出します。
     4.にんにくは皮付きのままつぶします。
   5.黒オリーブは種がないものがベター
     6.ドライトマトは戻して刻みます。
     7.トマト半分は櫛切り
     8.イタリアンパセルはこまかく切ります。


   作り方
     1. フライパンにオリーブオイルを多めにいれ、にんにくを入れて弱火でゆっくり香りを出します。
     2.香りが出たら、にんにくを取り出します。
     3.魚を両面焼きます。上になるほうを先に。
     4.両面焼き目がついたらあさり、黒オリーブ、ドライトマト、ケッパー、フレッシュトマト等を入れ、白ワイン100ccと水50〜100ccを入れて、蓋をします。
     5.十分蒸気が回り、あさりの口が開いたら出来上がり。そこでスープの味見をし、濃いようだったらお湯を足し、薄いようだったら塩を加えて味の調整をします。スープの味は、魚や貝の塩加減によるので、はじめから濃くしないように注意します。

 大皿にもってもよし、鍋のままでもよし。みんなで突っついて楽しく食べましょう。
くれぐれも、フライパンに入るサイズのお魚を買ってくださいね。

シンガポールのチキンライス

  シンガポールに行くとどこにでもあるチキンライス。これを家庭で簡単に。


  材料(2人分)
  • 鶏の腿肉 2枚
  • きゅうり半分
  • トマト半分
  • しょうが2片
  • ネギの青いところ(捨てないでネ)
  • タイ米 200g
  • 香菜
  • スイートチリソース
  • 醤油
  • オイスターソース
  • ネギ白いところ(スープ用)
  作り方
      1. 鶏の腿は、皮に竹串で穴を空け、少し多めの塩を両面に揉みこむ。

      2. 沸騰したお湯の中にネギの青いところ、しょうが1片を潰したもの、鶏肉を入れ、
   そのまま時々あくを取りながら20分間茹でる。

      3.茹ったら火を止めそのまま冷ます。

  4.鶏を茹でたスープでタイ米を炊く。

       5. 鶏を食べやすい大きさに切り、写真のように盛る。
    きゅうり、トマトを付け合わせに。

       6. オイスターソースと醤油を1:1に混ぜたソース、スイートチリソースを用意し、
           残りのしょうがを針しょうがにして沿える。好きなソースで戴く。

       7. スープは、塩味を調整し、ネギの小口切りを入れて一緒に戴きましょう。

  ☆タイ米は最近は簡単に手に入る。タイ米を炊くとき、普通の水から焚いてもよい。その際、バターをひとかけら落とし焚いても美味しい。

鶏の胸肉のシャブシャブ

 DSC02559.JPG
 フレッシュな鶏の胸肉が手に入ったら・・・・・シャブシャブにして、氷水に浸けて冷やします。オリーブオイルとポン酢を3:1よく混ぜて和えます。のりをトッピングして簡単前菜。
 同じようにフレッシュな鶏のささみがあれば、さっと湯に通して氷水にとり(鶏わさみたいに)、斜めに薄く切って、同じくオリーブオイル、ポン酢(もしくは、醤油とレモン)、わさび(お好み)を入れて、カルパッチョに・・・やはり海苔を散らしましょう。

しらすのブルスケッタ

 スペイン料理で、うなぎの稚魚を使った料理で 同じようなものがあります。
そこからヒントを得ました。作り方は超簡単!!評判もばっちりでした。

材料

  - しらす 100g
      - オリーブオイル  100cc
      - ニンニク(みじん切り)1片
      - 鷹の爪(輪切り)適宜
      - 卵1個 (応用編)
      - バゲット
      - パセリのみじん切り(適量)

 作り方
   1.小さめのフライパンにオリーブオイルを熱します。
  2.ニンニクのみじん切りと鷹の爪の輪切りをいれて弱火でニンニクの香りを出します。
   3.火を止めてシラスを入れ、パセリを混ぜます。
  4.(応用編)温泉卵を作ります。水から計って12分、温度を70度に保ちながら茹でま す。
  5.出来上がったしらすの上に温泉卵を乗せます(テーブルに出してから混ぜます)。
  6.バゲットは、できればカリっと焼いて おきます。

テーブルで
     バゲットに載せていただきます。
     バゲットは穴があいているのでたれないように要注意。
           パン・ド・カンパーニュでも美味しいですよ。

真だこのカルパッチョ

 真だこのカルパッチョ。オリーブオイルとニンニクの香りに青唐辛子の辛みがプラスして、人気の一品です。

材料 (2人分)
   ‐ 真だこ 120g
  ‐ オリーブオイル 大匙3
  ‐ ニンニク小1片 (みじん切り)
  ‐ 青唐辛子1本 輪切り(辛いのが苦手の方は 調節してください)
  ‐ トマト 1/4個 1cm以下の際の目(種は除く)
  ‐ 塩 適宜

作り方
  1.真だこを薄く切って皿に並べます。
 2.小さめのフライパンにオリーブオイルを入れ、火をつける。弱火にして、ニンニクのみじん切りと青唐辛 子の輪切りを入れ、香りと辛みを出す。
 3.香りがついたころ、トマトを入れて火を止める。
 4.トマトとオイルを馴染ませて、塩を入れ る。適宜味をみて調節してください。
 5.皿に並べたタコの上にかけます。

ヒント
 トマトの種をある程度除かないと水っ ぽくなります。
 あまり火を強くしすぎないこと。

ラム肉のクスクス

 材料(4人分)
 - ラム肩肉 600g
 - にんにく 1片
 - 完熟トマト 1個
 - 玉ねぎ 1/2個
 - セロリ 1本
 - にんじん 1本
 - 大根 長さ10cm分
 - なす 2本
 - ズッキーニ 1本
 - ピーマン 2個
 - 赤ピーマン 2個
 - オールスパイス 粉末小さじ1
 - クミン(粉末) 小さじ 1/2
 - オリーブオイル 適宜
 - 塩 適宜
 - こしょう 適宜

つけ合わせ
スムール 4人分
アリサ 適宜

作り方
 1. ラム肉は5cm角に切り、全体に塩、こしょうをふる。

 2. にんにくはみじん切りにし、トマトはへたを取って皮を湯むきし、種を取って小さく切る。
玉ねぎは2cm幅のくし形切りに、残りの野菜は長さ5cm、幅2cmくらいの長方形に切り揃える。

 3. フライパンを熱してオリーブオイルを入れ、1)を強火で炒めて表面に焼き色をつける。

 4. 鍋に肉がかぶるくらいの湯を沸かし、沸騰したところに3)の肉を入れる。
脂とあくが浮いてきたらすくい取る。肉がかぶるくらいの少ない水で煮込み始める。

 5. 4)ににんにく、トマト、セロリを加え、あくを除きながら煮込む。
火加減はフツフツと煮立つくらい。セロリは煮くずれないので、肉と同じくらいの時間煮込んで風味を煮汁に出す。トマトは風味づけと色出しのため。

 6. 軽く塩をふってスープに下味をつけ、セロリが透き通ってきたら玉ねぎを加える。次にオールスパイス、クミンを加える。クミンを入れすぎるとカレーのような仕上がりになってしまうので、ほどよく加減すること。

 7. 玉ねぎが透き通ってきたら、大根、にんじんを入れる。なす、ズッキーニを加え、
最後にピーマン、赤ピーマンを加える。野菜は煮えにくいものから順に加える。
入れるタイミングは、前に加えた野菜に「軽く火が通ったな」という感じ。
途中、煮汁がたりないようなら水を加える。ただし、野菜から水分が出るので控えめに。

 8. 顔を出していた野菜が煮汁に沈んだら塩、こしょうで味をととのえ、火を止める。
煮込み時間は、肉を煮込み始めてから小1時間を目安に。

 9. 器にスムールを盛り、8)のシチューをたっぷりかける。あればアリサを煮汁で溶いて添え、好みでかけていただく。


バーニャカウダ

 
 バーニャカウダといえば、ご存じの方も多いと思いますが、イタリア語で暖かいお風呂を意味します。生野菜や茹で野菜をたっぷり食べられるこのソースは、野菜があまり得意でない方にも大評判。ワインにももちろん合いますし、大勢で山もりのお野菜をいただけば、立派なおもてなし料理。作り方も簡単です。裏ごしなどのひと手間はかかりますが、決して難しくはありません。
 多めに作り置きをしておけば、バゲットや、パスタ、肉や魚にもよく合います。

 
  低温で揚げます。               柔らかいので簡単。            できあがりはこんな感じ。

ー材料
バーニャカウダソース
 オリーブオイル 200cc
 ニンニク 15〜20片
 アンチョビ(フィレ)90g
 オレガノ等のハーブ(これはお好みで)

野菜(なんでもOK)
 
茹でたジャガイモ
 茹でたインゲン
 茹でたブロッコリー
 セロリ
 チコリ
 パプリカ
 ラディッシュ などなど
 バゲットにも合います。

ー作り方
1. 1片ずつに分けたニンニクとオリーブオイルを鍋に入れ、熱します。
    オリーブオイルは熱に弱いので、弱火で煮るイメージ。薄皮の付いたままでOK.
  竹串がすっと通ればOK。薄皮はその時点でつるりと剥けます。

2. 煮立ったら早めに火を止めても、余熱で柔らかくなります。

3. ニンニクを裏ごしする。芽があったら取り除きましょう。

4. 裏ごししたニンニクをオイルの入った鍋に戻す。

5. アンチョビを叩いて鍋に入れる。

6. ゆっくりとかき混ぜてニンニクと混ぜる。

7. 好みでオレガノを加える。

☆ 裏ごし器がなければ、ニンニクとアンチョビを一緒に叩いてペースト状にしてから鍋に  戻してもOK。

☆ また、牛乳で煮る方法もあります。その場合は皮を剥いて切るか潰してください。芽は取り除きます。牛乳の場合は始めは強火。沸騰したら弱火で15分ほど。

☆吹きこぼれや焦げに注意します。柔らかくなったらざるに上げ、キッチンペーパーで牛乳を簡単にふき取ります。

☆ニンニクとアンチョビを一緒に叩いて、 低温に熱したオリーブオイルに入れて焦がさないよう混ぜながら、なじませる。長く煮る必要はありません。

★ 牛乳で煮る場合は皮を剥くのがちょっと面倒。オイルで煮る場合には、ちょっとベタベタする作業が伴いますので、お好み?で、選んでみてください。
 


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