お米のサラダ

青山のaddu mammaの本多シェフに習ったレシピです。

冷蔵庫にあるものでできるから便利。イタリア米がないときには、無洗米を使いましょう。

 

 

材料

イタリア米 150g
ツナ 100g
ハム 50g
トマト 80g
きゅうり 40g
赤玉ねぎ 40g
パプリカ 40g
ケイパー 20g
フレッシュハーブ 少々

塩、コショウ 適宜
レモン汁 1/2個
白ワインビネガー 大さじ4
Evoオリーブオイル たっぷり

 

作り方

1.パスタを茹でる要領で、沸騰したお湯に、塩を入れ、イタリア米を入れて12分程度茹でて、さっと水洗いし、冷ます。
2.材料は、刻んでおく。
3.お米が冷めたら、カットした材料を混ぜ、調味料で味付けし、冷蔵庫で冷やして出来上がり。

 

白ワインと合いますよ。冷蔵庫にいろいろ残った野菜で作ってみてください。


夏に食欲アップ もずくと柚子オリーブオイル

暑くなると酸っぱいものが食べたくなりますよね?

そんなときに簡単な一品。

 

 

材料

もずく

白だし

白ワインヴィネガー

柚子風味オリーブオイル

 

1.もずくは、塩漬けの場合は十分に塩抜きする。生の場合はよく洗って

2.白だしと白ワインヴィネガー(2:1)を混ぜる。

3.水をよく切ったもずくに2を加え、最後に柚子風味のオリーブオイルをひとまわし。

 

簡単ですみません!でも美味しいです。

 

柚子風味オリーブオイルとワインビネガーはOMEDのサイトで購入可能です。

http://grancher.shop-pro.jp/?tid=4&mode=f7

 


マッシュルームのカルパッチョ

驚きの簡単さ、驚きの美味しさ!

 

 

材料

マッシュルーム 2−3個

塩、胡椒

レモン

ペコリーノロマーノもしくはパルミジャーノレッジャーノ(できればおろしたてが美味しいです)

エキストラバージン・オリーブオイル

 

作り方

1.マッシュルームは薄く薄く(スライサーでもOK)スライスしてお皿に並べます。

2.塩、胡椒適宜

3.レモン汁を回しかけます。

4.ペコリーノロマーノもしくはパルミジャーノレッジャーノをおろします。(ペコリーノロマーノは塩分強めです)

5.エキストラバージン・オリーブオイルをかけてできあがり。あまり、苦くないオリーブオイルがおすすめ。(ex.アルベキーナなど)


お米のサラダ

青山にありますaddu mammaの本多シェフに教わったレシピです。

 

 

材料

イタリア米 150g
ツナ 100g
ハム 50g
トマト 80g
きゅうり 40g
赤玉ねぎ 40g
パプリカ 40g
ケイパー 20g
フレッシュハーブ 少々

塩、コショウ 適宜
レモン汁 1/2個
白ワインビネガー 大さじ4
Evoオリーブオイル たっぷり

 

作り方

パスタを茹でる要領で、沸騰したお湯に、塩を入れ、イタリア米を入れて12分程度茹でて、さっと水洗いし、冷ます。
その他の材料は、刻んでおく。
お米が冷めたら、カットした材料を混ぜ、調味料で味付けし、冷蔵庫で冷やして出来上がり。


夏を乗り切ろう!チキンカレー

簡単、本格的なカレーで夏を乗り切りましょう!

チキンカレー

材料 4人分
鶏もも肉 400g 一口大(皮を取る)
玉ねぎ1個 みじんぎり
ヨーグルト 100g
カシューナッツ 50g+牛乳100ml もしくはココナツミルク200cc
トマト1個 完熟がよい。ざく切り
にんにく 1片 みじん切り
しょうが 1片 みじん切り
水300cc
バター20g
塩 小さじ1弱
油 大匙3
香菜 適量

スパイス
ホールスパイス
カルダモン 3粒 (指先で割れ目を入れる)
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シナモン(カシア)
クローブ 3粒
ベイリーフ 1枚 切れ目を入れる
(日本人は、ホールスパイスが口に入るのは好まないかもしれませんので、お皿(容器)に入れるときにはよけた方がよいと思います)。
パウダースパイス
☆ コリアンダー 大さじ1
△パプリカ小さじ2
☆ ターメリック小さじ1/2
☆ カイエンヌペパー 小さじ1/4〜1/2(ここで辛さを調整します)
上記のパウダースパイスは塩とともになじませておく。
☆ガラムマサラ 仕上げに小さじ1
注 ☆は絶対に入れます。 △は入れなくても可
1. 鶏もも肉をヨーグルトに漬け込み、1時間以上おく。
2. カシューナッツを2−3分ゆで、牛乳100mlと一緒にミキサーにかける。もしくはココナツミルク200mlでも代用可。
3. 鍋に油を入れ、ホールスパイスを入れ、香りを出す。カルダモンが膨らんで来たらOK。焦がさない。
4. 中火〜強火で玉ねぎ、にんにく、しょうがを炒める。6−7分、濃いきつね色(飴色?)(ここがとろみのポイント)
5. 玉ねぎが色づいたらトマトを入れる。トマトがつぶれて水分が飛んでペースト状にねっとりしてきたら、パウダースパイス、塩を加えて20−30秒炒める。(スパイスを入れたら焦げやすいので手早く炒める)。
6. 鶏もも肉をヨーグルトごと、さらにカシューナッツを入れて、ヨーグルトの水分を飛ばしながら全体になじませたら水を入れ、強火で一煮立ちさせる。(水は最初は少な目がよいです。上の作業の水分の飛ばし方にも影響されます。水を入れすぎると、後からとろみは戻りません。
7. 沸騰したら蓋をして弱火で10分間煮込む。
8. バターを入れ、塩(分量外)で味を調える。
9. ガラムマサラを入れる、器に盛り、ざく切りにした香菜を飾る。


 

夏の茶碗蒸し

暑い夏。冷たい茶碗蒸しはいかがでしょう。

夏の茶碗蒸し

作り方は簡単

材料(4人分)
1.出し汁 2カップ
2.醤油 小匙2/3
3.塩 ひとつまみ(小匙1/3)
(要するに、お好みの濃さのお吸い物です。冷ましてください)
4.卵2個
5.絹ごし豆腐1/2丁
6.梅肉 2個分
7.刻み海苔

作り方:
1.上記1~3で作ったお吸い物が冷めたら卵2個を入れて混ぜます。
2.泡立ってしまうので軽く濾すとよいでしょう。
3.それぞれの器に入れて、蒸気が立ってから5分蒸します
  (ここで加熱しすぎに注意。竹串でさしてにごった卵液が出てこなければOK)
4.氷水で冷やす、もしくは粗熱が取れてから冷蔵庫で冷やす。
5.絹ごし豆腐を攪拌機(ブレンダー、フードプロセッサー、ミキサーなど)で攪拌します。空気を含ますようにして
  攪拌するとふんわりとろとろになります。
6.冷えた茶碗蒸しの上に流し込みます。
7.梅肉を載せます(柚子胡椒、塩コショウ、辛子味噌等々、ここはアレンジできるところです)。
8.細くきった刻み海苔をのせます。
9.オリーブオイルをまわしかけます。
10.冷たいうちにどうぞ。

もちろん茶碗蒸しに具を入れてもOKですが、ここは舌触りを大切にしたいので敢えて何も入れていません。
お口の中で広がるとろとろ、ふわふわ感を楽しんでください。
もちろんオリーブオイルの香りもふわ~っと、鼻に抜けますよ♡

Soupe de Poisson お魚のスープ

もう10年以上前、プロバンス地方を車で廻るため、パリ経由でマルセイユに行った時のこと、長時間のフライトで疲れていたときに、マルセイユ空港近くのホ テルで戴いたSoupe de Poissonの美味しかったこと。何と言っても胃に優しく、魚の出汁がたっぷりで、それ以来虜になりました。


材料
新鮮な魚(白身)(大きくなくてもよいのでスーパーで小さめ、安め、新鮮な白身の魚が売っていたらゲットします。)


このぐらいの量です。今回はカサゴ、いさき、あともう一種類(なんだっけ)・・・どれも小ぶりのもの。これでも大きいぐらい。
手のひらに乗るサイズで大丈夫。鯛のアラもついでに。
甲殻類の出汁が欲しいので、今回はアサリ。そして海老の頭(頭の付いた海老を買ったときに冷凍しておきます)カニなんかもいいかもですね。



オリーブオイル 大さじ3
玉ねぎ 2個 (みじん切り)
長ネギ 1本(みじん切り)
にんにく 3片 (押しつぶす)
サフラン(ひとつまみ)
トマトペースト(大さじ1)

胡椒

フェンネル(小さじ1/4) 本当は、生フェンネル(セロリの太ったような野菜)があればベターですが、日本ではなかなか手に入らないので、パウダーで代用
オレンジの皮(これも無農薬が手に入ったときに乾かしておきます。)
トマト缶(適当な大きさに切る)
ローリエ(2枚、傷をつけてね)
パセリ、セロリなど、(あれば。適当な大きさに切って臭み消しに入れます。)

作り方
  1. 魚介類はよく洗う。大きい場合は切りましょう。
  2. 厚めの鍋にオリーブオイルを入れ、玉ねぎと長ネギを炒める。(玉ねぎが黄金色になるまで)
  3. そこにトマト缶、トマトペースト、にんにく、オレンジの皮、フェネル、(パセリ、セロリ)を入れる。
  4. さらに魚介を加えて魚が崩れてくるまで約8から10分ぐらい炒める。
  5. 1000ccの熱湯を加え、弱火で20分ほど煮込む。
  6. 火を止め、少しかき回してさましながら魚を崩す。
  7. さらに、オレンジの皮、ローリエ、パセリ、セロリ、そして、甲殻類(貝や海老の頭など)を取り出す。
  8. 魚の大きい骨があったらそれも取り出す。
  9. スープを少し取り、サフランを入れて色を出しておく。
  10. ここで、もしブレンダーがあれば、ざっと魚を崩す。
  11. このスープを濾す。
  12. サフランの色が出たスープを戻し、塩、胡椒で味を調整する。


ルイユ*(下記)を塗ったバゲットを浮かべてパルメジャーノチーズをのせて、熱いうちに是非。

魚は、小さめの魚をそのまま使った方が出汁がよく出ます。骨や頭の部分の処理が面倒なら切り身でもよいですが
出汁の出方がイマイチです。ブイヤベースのお魚がないものと思えばいいかもですね。私はブイヤベースよりこちらの方が好きです。

ルイユ
に んにく1片をすり、粗塩小さじ1/2、サフラン少々、カイエンヌペパー小さじ1/4(結構辛いですので調整してください)、パプリカ小さじ1/4、卵黄1 個、胡椒少々をよく混ぜます。ここにオリーブオイル125mlを少しずつ加えながら泡立て器で撹拌し、マヨネーズ状にします。

面倒くさければ(?)マヨネーズに少しオリーブオイルとにんにくを足して、カイエンヌペパーとパプリカを入れてもいいかも。

パプリカとブロッコリーと黒オリーブのホットサラダ

パプリカとブロッコリーと黒オリーブのホットサラダ

 
材料
ブロッコリー 1房
パプリカ(赤、黄、各1個)
黒オリーブ(種抜き)15個
ニンニクみじん切り(1片)
唐辛子(細切り)
オリーブオイル
バルサミコ酢(なくてもよい)
塩 少々
胡椒 少々

作り方
ブロッコリーはさっと茹でておきます。
パプリカは皮を真っ黒に焦がして剥きます。


これでパプリカがとっても甘くなりますので、ちょっと面倒でも頑張ります。

剥いたパプリカには、オリーブオイルとバルサミコ酢を少しまぶしてマリネします。

この程度でOK

フライパンにオリーブオイルとニンニクのみじん切りを入れ、火にかけます。
ニンニクのよい香りがしてきたら、ブロッコリー、オリーブ、唐辛子の順に入れ、さっと混ぜます。
炒めすぎないように。軽く和える程度。

先ほどのパプリカを入れ、もうひと混ぜし、塩で味を調整します。

彩りがきれいで、ビタミンたっぷりな一品です。

レバーソテー ローズマリー&セージ

 レバー
 レバーは臭みがあるので敬遠されがち。臭み消しのパワーがあるスパイス類を使って簡単に作ってみました。

材料
  • 鶏のレバー 200g
  • ローズマリー1本(生)飾り様は別
  • セージ 3−4枚(生)
  • ニンニク 1片(潰す)
  • クミン(パウダー)小さじ1/4
  • 塩 小さじ1/3 (食塩水用別)
  • オリーブオイル 適宜
  • 赤ワイン 1/3 cup
  • 黒胡椒(ミルで粗挽き)


作り方

  1. レバーはさっと洗い冷水に食塩を入れて5−10分ほど浸け、さらに氷水で洗って水気をとる。
  2. 水気を取ったレバーをボウルに入れ、ローズマリー、セージ、ニンニク、クミン、塩、オリーブオイルを入れ、10〜30分マリネ。
  3. 上の材料を熱したフライパンでソテーする。粗挽き黒胡椒を足し、ある程度火が通ったら、赤ワインを入れ蓋をして1分蒸し煮。
  4. 器に盛って、ローズマリーを飾って出来上がり。

トマトとナスのタリアテッレ

 

材料2人分
  1. 生パスタ(タリアテッレ) 2人分
  2. ベーコン4枚
  3. 茄子 一個
  4. トマトの水煮缶半分
  5. たまねぎ半分
  6. トマトジュース
  7. 生クリーム大匙1
  8. オリーブオイル
  9. 鶏がらスープの素、大匙1
 茄子は縦半分にして薄切り。両面をオリーブオイルで焼いて軽く塩コショウ。
 ベーコンはゆでて臭みと脂分を落とし、適当な大きさに切る。
 フライパンにオリーブオイルをいれ、たまねぎのみじん切りを炒め、透き通ったらトマトの水煮缶をいれ、トマトを潰す。少しトマトジュースを加え、鶏がらスープの素を入れる。
トマトジュースを少し加え、煮詰まったらブレンダーで滑らかに。
 少し冷ましてから生クリームを入れる。
 その間にパスタを茹で、ソースと絡め、器に入れてなすをトッピング。
 最後にパルミジャーノ・レッジャーノを薄切りにして載せる。

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書いた記事数:18 最後に更新した日:2017/06/27

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